テーマ

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調査1

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ここではテーマとするワークスタイル(業種)の傾向を把握し、問題となる部分、または課題を見出す。

ワークスタイル先進動向を探り、ダイアグラム(可視化)をつくる

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ここでは調査1の全体傾向から、様々な取り組みを行っている事例を調査し、自分が取り組むべき方向性を見出す。

先進動向2

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さらに、先進動向を探り、自分がアプローチするべきデザインのターゲットを見出す。

具体的実地調査(農業のワークスタイル観察)

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農家の1日を観察する。どの部分に問題があるのか、現状を実体験してデザインのターゲットを明確していく。

これまでの調査、体験から新しいワークスタイルを提案

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ここではこれまでの調査、実体験から新しいワークスタイルを提案する意義と必要性を強調する。

提案1 農作業に新たな価値を付加する。

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着目したのは農作業の合間に取る休憩時間。この時間にどのように価値を与えるのか?それはコンビニエンス・ストアとの連携。

提案の具体化:農家とコンビニの共創システムの提案

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農業の収穫の一部をローソンが仕入れ、ローソンでデザート(お菓子)加工を行い、農家に配達する仕組みの提案。この発想から様々な可能性が生まれていく。

提案2 農閑期のワークスペースの有効活用

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小学生と農家のおばあちゃん、おじいいちゃんと雪だるま商品をつくる。雪だるまを作り都市と交流する。

農業価値を高める提案

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農業、そして農業に従事する高齢者には多くの魅力的な価値があり、これを伝えるシステムの提案。農家の中高年が活動しやすくするための農産物のバスキップ。